2015年4月10日

NALGENE Tritan Bottle 380mlを買いました(Blender Bottleから乗り換え)

エレンタール常飲者の皆様、こんばんは。

今回NALGENE(ナルゲン)というかわいくて使いやすいボトルを買ったので、レビューいたします。



以前、エレンタールを水筒に入れていたら鞄の中で零れて大変な目に遭ったということは以前もお話しいたしました。



そこで、Blender Bottleという商品をフォロワーの方がおすすめしてくださっていて、それを使っていたのですが、いくつか不満点が出てきたのでより良いものに買い替えることにしました。


 

→Blender Bottleのレビューはこちら。


1.保温・保冷機能が無い
Blender Bottle公式のケースも購入したのですが、Amazonの商品説明に以下の記載があったので期待して購入しました。

20オンス(600ml)用。持ち運びに便利なブレンダーボトル専用スリング。クラシック、スポーツミキサー両タイプのボトルにフィットします。保冷も可能。

しかし、実際にモノが届いてみると、あまり保冷効果は無いと感じました。
つけていないよりかは多少は保冷効果があるのかもしれませんが、上部が大きく開いている構造で、中もアルミ仕様になっていません。
これから夏にかけて日差しも強くなってくることでしょうから、直射日光をある程度は遮熱してくれるアルミ仕様はつけてほしかったところです。


2.水滴がめっちゃつく
中身が冷たいと、本体側面に空気中の水蒸気が結露してしまいます(いわゆる「コップが汗をかいている」状態)。
それにより、ケースがびしょ濡れになり、またケース内に結露した水が溜まってしまうのではないかという不安を感じました。
ケースの内側がアルミ仕様になっていればこの問題も解決できそうですが、残念ながらなっていないのでBlender Bottleは夏場の使用には向いていないと感じました。


3.飲み口が汚れる/飲み口についた液体が服やカバンにつく
飲み口部分のキャップが飲み口全体を覆うようにできていないため、飲み口が汚れてしまうとその汚れが口に入ってしまいます。一度、飲む前に飲み口を拭わなければなりません。
そして飲んだ後、飲み口部分をティッシュやタオルなどで拭かないと、飲み口部分についた中身の液体や唾液が服やカバンについてしまうことになります。
これは非常に不衛生です。


4.飲み口部のキャップを開け閉めするとき、大きな音が出る
飲み口部のキャップを開け閉めするときに、かなり固いので強い力で開けたり閉めたりしなければならず、そのせいで大きな音が出ます。
カチッ!! キュポンッ!! みたいな。
外で使うなら気にならないかとは思いますが、室内で使うことが多いので開け閉めを慎重に行わなければなりません。
全然気軽に使えない。開け閉めにかなり気を遣うことになり、辟易してしまいました。

以上の4点を理由に、Blender Bottleは引退することになりました。


NALGENEもTwitterのフォロワーの方がおすすめしてくださいました。



▲こちらの商品「NALGENE Tritan Bottle」もBlender Bottle同様、ペットボトルと同じ仕組みで漏れないと謳っています。
ただ、おすすめしてくださったフォロワーさんから、ごくまれに漏れることがあったと伺いました。
100%絶対確実に漏れない、というわけではなさそうです。

しかしこの見た目のデザインの良さと、使い勝手の良さに心惹かれてしまい、Blender Bottleの悪い面ばかり気になりだしてしまったので乗り換えることにしたというわけです。

 

▲購入したのは380mlのブルー。
広口というだけあって、かなり口が広く開いています。
このまま飲むとかなり飲みづらいのですが、洗いやすいというメリットがあります。
500mlよりも口が広く、1Lと同じ直径のようです。

新宿ビックロの8階にある石井山専で購入しました。
他にも、好日山荘に売っていました。
しかし、どちらの店舗も500mlのサイズがピンク色しかなかったので、欲しい色がある方はAmazonで買うとよいでしょう。
ただしAmazonには380mlのブルーは在庫がないため、無地のブルーが欲しい方はアウトドア用品や登山用品を扱っているお店に行ってみましょう(東急ハンズとかのホームセンターでは売っていないと思います)。

キッズモデルの紫色のふくろうのデザインのもの(380mlとOTFキャップ)が1個だけ在庫が残っていて、めちゃくちゃかわいかったのですごく迷ったんですが、紫のふくろう柄はAmazonでも売っていますし、OTFキャップが汚れていたので普通のブルーにしました。
OTFキャップは後述します。

紫のボトルに緑のキャップって、エヴァ初号機カラーじゃん。
でもふくろうのデザインがちょっと子供っぽいかなあ、かわいすぎるかなあと思い、無難な無地のブルーにしてしまいました。

 

▲ケースも一緒に買いました。
内側がアルミ仕様になっているので、自分の使用目的に合致しました。
ただ、ケースは500ml対応サイズと1L対応サイズの2種類しかなく、380mlを500mlサイズのケースに入れるとそこがだぶつきます。

380mlのほうが500mlよりもほんのわずかに重く、380mlのほうが500mlよりも胴が太いので、あまり適合している感じはしません。
しかし、最初についているループキャップを外し、以下のOTFキャップをつけることにより多少は底まで入るようになりました。
それでも余るので、底の部分に小さい保冷剤を入れることにしました。これが素晴らしく効果を発揮していますので、ぜひお試しあれ。

  

▲OTFキャップ。
単体では売っていなかったので、Amazonでループキャップ2個とイージージッパー(飲み口の弁みたいな内側につけるキャップ)がセットになった商品を購入しました。
Blender Bottoleと違って飲み口全体をキャップで覆えるので、汚れないし衛生的です。

最初からついているループキャップを開けて直接飲むとかなり飲みづらいので、せめてイージージッパーをつけるとよいでしょうね。
OTFキャップをつけるのであればイージージッパーは不要です。
片手で開けて、さっと飲めるのでOTFキャップはかなりおすすめです。NALGENE使いにはマストアイテムと言えるでしょうね。
ただし、カラビナに引っかける際はループキャップよりも太いので気軽につけられませんし、もし衝撃で飲み口のキャップが開いてしまったときに危険なので、ケースのフックだけに引っかけるのがいいと思います。
マジックテープ部も使うことで、もしケースのフック部分が取れちゃった場合もなんとかなるかなという感じです。

カバンの中に入れると、もしまた漏れてしまったときに大変なことになってしまうので、カバンの外にぶら下げて持ち運ぶことにしました。
中に入れるときはビニール袋やジップロックなどに入れればいいとは思うんですが、それは意外と手間ですし、スマートじゃないのであまりやりたくないです。
カバンの中でもし袋が破けたら意味ないですし(そのままなら大丈夫でしょうが、何度も入れたり出したりし、もし万が一中身の液体が袋に漏れた場合、袋はかなり破けやすくなると思います)。



▲NALGENEの380mlにも側面に計量の線が刻まれているので便利です。
500mlや1Lのものと比べると、ロゴも計量の線も目立たないのですが、それがかえって私の好みに合いました。
計量の線が目立つと、化学的っぽいというか、ビーカーやフラスコっぽいというか。

凹みがついているのもかなり持ちやすいです。
これは380mlだけの特徴ですね。


とても使いやすく、まだ数日しか使っておりませんが、すでにもうかなり気に入っています。
今までエレンタールを外に持ち出すのが苦痛で仕方なかったのですが、これでかなり楽になったかなと思います。

いやー、良い買い物をしました(*´▽`*)
おすすめしてくださった方、ありがとうございました!

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