2014年5月6日

M3春2014

4月27日にM3春に行ってきました。
2013年10月のM3秋以来二度目まして。

10Minimalさんの新譜『Lost』を買いに行きました。
今回はMizu-Scaleでのリリースではなく、てんみにさん個人のリリースとのこと。先日は『アルミセカイ』がネットでリリースされましたね。
視聴&デジタル販売もあります。



相変わらず素晴らしいですね。
恩田陸『月の裏側』での表現ですけど、「闇の中に光が射してくるような声」っててんみにさんのような声を言うのだなあ。

また今春のM3で、前回買い損ねてしまったSecret Messengerさんの『クロス・ホエン』を買おうと思っていたのですが、開始30分早々で売り切れてしまうという事態に。まあ旧譜だし、10枚しかなかったし、しゃーないかと思いまして、新譜『ラスト・ラバーズ』を買ったのですがこれがとても良くて驚きました。
クロスフェードを聴く限りだと、う~ん微妙かもと思っていたのですが、これは嬉しい誤算。クロスフェード損してますね。特に最後の「約束の方舟」がとても良い。出だしがYeYeっぽくて好き。
映画『ノア 約束の舟』をモチーフにしたのかしらん。6月13日公開ですが、観に行ってみようかなあ。



前回と同じく会場をブラブラしてたら、バグパイプの演奏が耳に飛び込んできました。
テクノ×ケルト音楽のCELTECHADENZAさんがフリースペースでライブ演奏をしていたのです。足を止めて演奏に聴き入り、バグバイプに目を奪われましたね。
前回も同じようにブラブラしていたのに、なぜチェックできていなかったのだろう。すぐに新譜『Type:A』を買いました。
しかしどうしても旧譜も気になってしまい、1st~3rdアルバムまですべて買ってしまいました。
同時に買ったのではないにもかかわらずステッカーをつけていただいてとても嬉しかったです。
しかしながら、M3会場限定ジャケットの1stアルバムは直前で売り切れてしまいました。モタモタしてないですぐに買っちゃえばよかったなぁ。曲はどれも素晴らしくて最高。テクノやダンスミュージックの要素を取り入れているとはいえ、とてもファンタジックです。だがノれる。ライブがぜひ観たいですねぇ。ビールが飲めたら、ビール片手に踊りたいんですけどねぇ。



M3の雰囲気ってコミケの西館っぽい感じしませんか?
オリジナルの同人音楽がメインですけど、二次創作もあり、同人誌もあり、ドラマCDなんかもあります。
コミケは最近行っていませんが東より西のほうが好きなので、M3の空気感はとても好きですねぇ。

日本を代表するバンドThe SuzanのRieもドキュメンタリーの中で僕と同じ意見の発言をしてるけど、日本の音楽業界って絶望的なのかもしれませんが、探せば良い音楽はあるし、売れる音楽=良い音楽という蜃気楼に騙されている人はM3は楽しめないかもしれませんねぇ。音楽の良さで聴いているのか、それともただ音楽の人気で聴いているのかってコト。
ま、とにもかくにもMizu-ScaleとCELTECHADENZAは最高と言っておこう。



1 件のコメント:

  1. Secret MessengerのYuyと申します、この度はお手にとって頂き、ありがとうございました。もし、よろしければ、ゲストの方と私のアルバムについてのセルフレビューページが有りますので、ご紹介させていただければと思います。よろしくお願いいたします。
    http://yuyhp.dousetsu.com/ll/review_y.html

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