2014年1月25日

YeYe『HUE CIRCLE』Tour Final at KYOTO MUSE

YeYe『HUE CIRCLE』ツアーファイナルということで、京都に遠征してきました!

前回、京都旅行記の続きでございます。
四条河原町をぷらぷらと歩き、KYOTO MUSE前で待機する僕と友達と友達妹の3人。
京都はジュンク堂が多い気がしますね。なんか結構近い距離に2軒ありました。新宿店が潰れたことが未だに信じられません。

30分ぐらい前に着いたのですが、どこかに入ってお茶するにも中途半端な時間なので、いわゆる「開場待ち」をすることにしました。
メジャーなバンドだと開場待ちは見慣れた光景で、物販なんかの行列に並んだりするのですが、物販は開場後ということで、こぢんまりとした箱の階段下で待つことになりました。



するとどんどん人が集まってくるではないですか。
狭いエントランスに人がわんさか集まっていますよ。この間の東京公演もかなり人入りましたし、もうYeYeがどんどん有名になっていきますね。すぐにでもメジャーデビューしてもおかしくないですし、このツアーファイナルを観た後では異論を唱える人は誰もいないでしょう。

同じビルから出てきた滋賀在住の若い3、4人のグループでYeYeを知っているのが1人だけとか音楽なめてますね。

さて、結構チケットの番号は早いほうだと3人とも思っていたのですが、先行予約的なチケットからの入場でしたね。
まあ、会場入っちまえば、飲み物取りに行く人や物販行く人や後ろのほうで話してたりする人などいますので、いつも大して気にしていません。前の方に入り込もうと思えば入り込めますからね。ぐいぐい。

コインロッカーが少なすぎるし、階段の途中にあるので焦りましたが、クロークもありました。わかりづらいねん。チケットの番号告げる人も、入場案内の人もちゃんと説明してくれやという感じでした。
物販はまたお菓子とかあったよ。おにぎりはちょっと気になりましたが、結局なにも買いませんでした。

僕の前に背の高い人がいてあまり視界は良好とは言えず、ちょっと残念でしたが、それでも迫力満点魅力満点の素晴らしいライブでした。今までの中で最高だと言えるのではないでしょうか。

あ、グッズをもらいました。



タオルですね。まだ開封していません。いつか使おうかな。売りたくないし。

ではそれぞれの曲について感想を。
あんまり中身がないかもしれませんが、許してください。

幕が開き、1曲目は「woo lino sunte on lino」からスタート。
この曲はライブ版のバンドセットアレンジになるとすごい重厚な曲になって、熱く乗れます。踊れよ。

2曲目は「おいで」。

ここでゲストのTurntablefilmsの井上陽介さんが登場。
3曲目は「明日は来ないか」。

しっとりした曲が2曲続いて、
4曲目は「あるある言いたい」。

5曲目はカバー曲「Buddy Holly」。BPMがめっちゃ早いスピーディーなアレンジで大変素晴らしかった。

6曲目は「morning」。安定してますね~。

7曲目「uminami」。めっちゃいいね。
シンセサイザーの音が素晴らしく突き抜けていて、実に感動的でした。

8曲目「fangjia」。来ました! fangjia! ライブで聴けてうれしかったです。

9曲目「ハイ、ディア、ペネロピ」。これもいいですね~

10曲目は田中オブザイヤーの曲「under the sun」。これ東京公演でもやったんですが、結構好きです。
終わった後CDもらおうと思ったんですが、あっという間になくなっちゃったみたいでもらえませんでした。そういえばTwitterでくださいっていうの忘れてましたね。まあいいか。

11曲目は宇宙人の曲「であう、わかれる」。

12曲目は幻の曲で、初期の頃の配布CD-Rに収録されていた曲だとか。ほしい。聴きたい。

13曲目は「プログレ」。
14曲目は「TAO」。なっちゃんって言いたいですよね~。なかなか言えないですよ。
15曲目「Do We We a」。踊ろう! 楽しい!

ここでスペシャルバンド編成になりました。
トランペット2人と、コーラス3人が登場。

16曲目「miserable」。
泣きました。あまりの感動のあまり、泣きました。
ただ、トランペットの音がぜんぜん聞こえなかったのが残念でした。

17曲目「パレード」。
今度はトランペットの音もちゃんと聞こえました。ついにコーラス部分をPAから出すことなく曲を披露できるまさに「完全版」!!
泣きましたよ。感極まって、涙がにじみましたね。心にしみました。嫌なこととか全部忘れてさ~もう最高だよね。

アンコールで「言う」と、三井不動産CM曲「1347smiles」。
聴いたときは知らなかったのですが、後で友達が教えてくれました。
コーラスの3人がめっちゃがんばって、すごい曲に仕上がっていました。ぜひ次のCDに収録してほしいですね。

最後にカーペンターズの「Rainbow Connection」。ショコラさんを思い出しますね~。

以上です。
その後は颯爽と車に乗り込み、京都の街をあとにしました。
もうこのまま帰りに死んでもなんの未練も悔いも残らないってぐらいよかったです。

帰りの車中では、SAでメシを食ったあとずっと寝ていて、家に着いたら罪悪感に苛まれました。

また旅行に行きたいですね。




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