2013年11月29日

秋の夜長の田舎マンガ特集

みなさまこんばんは。秋も深まってきまして、もはや冬です。
都会の生活に疲れていませんか? 行き帰りの満員電車にうんざりしていませんか? 人混みの多さに辟易していませんか?
時間に追われる多忙な毎日が嫌になったら、ゆっくりのんびり、田舎マンガを読んでスローライフを擬似的に体験してみましょう。

この特集記事はずっと温めていたもので、本当はもっと早く書くつもりでしたが、私も時間に追われる多忙な毎日を送っています。
10月頭に入院してしまったので、時期が少々ずれてしまいました。入院前は暑いぐらいだったのに、10月末に退院してみるとすっかり寒くなっていて、体温調節に苦労しました。

さて、田舎マンガと言っても多種多様です。
離島マンガ、農業マンガ、ご当地マンガなどなど。
単に地方が舞台のものではなく(例:『日常』、『咲-Saki-』など)、その地方の良さや雰囲気、地元ネタ、風景、観光地などをふんだんに取り入れている作品を紹介します。
『咲-Saki-』は特集に入れようかどうかすごく迷ったんですが、麻雀マンガなので残念ながら却下です。たまたま長野や奈良というだけで、舞台が作品の主軸になってはいないので。

それでは参りましょう。




inote! -アイノテ!-』 夕仁(芳文社)

舞台:京都府京都市左京区大原来迎院町

ブルマを穿いたJCの女の子が川に飛び込む表紙が目を惹くこちらの作品。隠れた名作です。
夕仁先生はもともとイラストレーターの方で、漫画作品は今のところこの『inote』1巻しかありません。2巻はたぶん出ません。「つづくよ」って書いてあるのに……。

田舎の夏。ほのぼのとしていて開放的な雰囲気です。東京から引っ越してきたちえちゃん(妹)とななせちゃん(姉)が、かーこ、さくら、ことちゃんと一緒にまったり、ほっこり、はんなり、もっちゃりとした日常を過ごす漫画です。
作中に登場する有名なお寺というのは、三千院のことでしょうか。
女の子がみんなとてもかわいくて、特にかーことさくらが川原でエロ本を読む話が好きです。あと大根をもりもり食うことちゃんとか、シカに追いかけられてスカート脱げちゃうちえちゃんとか。ちえちゃんはおねえちゃんにブルマ借りて走ってる途中で脱げちゃう、脱げキャラなんです。
先生もかわいいです。みんなかわいい。
季節は基本的に夏。大体夏。夏しかないです。夏を楽しもう。1巻限りの夏を。





アキタランド・ゴシック』 器械(芳文社)(全2巻)

舞台:秋田県

あきためけ世界よ! ついに出ました伝説の秋田漫画『アキタランド・ゴシック』! 完結したのが非常に残念です。
読み始めた1巻の最初のほうはもしかしたらあまり面白くないという方もいらっしゃるかもしれません。そういう方は2巻から読みましょう。絶対1巻も読みたくなりますよ。

角少女アキタちゃんと、アキタちゃん大好きなアサヒちゃんと、漫画家コマチちゃんの3人でお送りする、あきためく秋田漫画です。
異界のフリーマーケットや、フランクなゾンビ、UFOなど秋田にはふしぎがいっぱいなようです。
アサヒちゃんがアキタちゃんをどんどん好きになっていく様が非常にかわいいのです。暴走っぷりが面白いですし、もはや変態の領域に達しています。百合は素晴らしい。
雪まつりや、廃墟ツアーなど秋田っぽい話もありますが、どこでもない田舎の風景の話のほうが多いですね。
ガールスカウトをやっていたアキタちゃんの姉はついぞ名前が登場しませんでした。
ちなみに、「~なのだわ」という口調は東北弁のようですね。
こちらは基本的に冬の話です。大体冬です。冬の慎ましくも寂寞感あふれる雰囲気にあきためきましょう。





あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』(全3巻) 原作:超平和バスターズ/作画:泉光(集英社)

舞台:埼玉県秩父市

アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のコミカライズです。
ストーリーはアニメとほぼ一緒ですが、漫画版だけの表現やエピソードもあります。
アニメとは違い、あくまでもめんまを「幽霊」として捉えているんですよね。直接的表現なので、ここが賛否両論わかれる部分かと思います。僕は別に気になりませんでしたが、アニメのような間接的表現による忌避的な空気感とはまた違った感じです。

秩父橋が何よりも有名になりましたね。あとは西武秩父駅か。
映画にあわせて、また秩父市も大々的にあの花企画をやってもよさそうなのに、七夕イベントだけでしたねぇ。
映画は回想編ですが、確かに七夕なので、いいと思います。映画はぜひもう一度観たいと思っています。セカンド上映が始まっていますからね。
映画だけの追加シーンもありまして、テンポが悪いぶん、その追加シーンで補われている感じです。TV版を観るだけでも十分なのですが、ぜひめんまを偲んであの日を思い出してはいかがでしょうか。Galileo Galilei「サークルゲーム」も素敵な曲です。

「秘密基地」がひとつのキーワードですが、都会で秘密基地というのはどうもぴんときませんね。やはり山の中に入って、川に足を浸したり、木に登ったりして、友達と一緒に秘密基地なんかを作って遊ぶ。
お寺でかくれんぼするのもいいですね。子供時代が懐かしくなる、郷愁的な作品でもあります。

 



おおかみこどもの雨と雪』(全3巻) 原作:細田守/作画:優(角川書店)

舞台:富山県立山町

『おおかみこどもの雨と雪』のコミカライズ作品です。
映画公開に先駆けて連載が開始された漫画『おおかみこどもの雨と雪』は衝撃的でした。
これはぜひ映画を観に行かなければならないぞと思い、映画を観るまでは漫画を読まないようにしていたぐらいです。

またしてもアニメ作品のコミカライズの紹介なので、どうしても元作品の感想になっちゃいますね。
『おおかみこどもの雨と雪』というタイトルに込められた名前の順序の意味については、上記リンクの映画感想記事に書きましたので、気になる方はぜひお読みいただければ幸いです。
対比表現で、「おおかみ:こども=雨:雪」という式にあてはめています。

前半は悲壮感漂うストーリーですが、後半は悩みながらも選択し、前へと進んでいく未来的な展望が感動を呼ぶストーリー展開ですね。かなりの名作です。
「都会を離れて田舎に行く」というのも悪くないですよね。まして『おおかみこどもの雨と雪』だとその選択を周りの環境が余儀なくしている部分も少なからずありますが。
まったく関係ありませんが、この構図は『幸せへのキセキ』と似ていますね。

秘密を抱えて、人との違いを意識しながら生きていくというのはとても難しいことですが、教育の問題と違うところはどこにもありません。人はひとりひとり違うわけで、飛び級で学士を取れる子供もいれば、障害を抱えて生きる子供もいます。おおかみだろうが何であろうが、子供とひとりひとり、面と向かって接することができている教員はまだまだそう多くはないでしょう。
『ハンマーセッション!』とあわせて、『おおかみこどもの雨と雪』はすべての教員に読んでもらいたい作品の1つですね。

また、農業の難しさも語られています。
僕の家は農家なのでその難しさ、厳しさが身にしみてわかります(僕自身は農業従事者ではありませんが、農の中で育ち、農を見て育ちました)。
作物を育てるというのは本を読むだけではうまくいかないことも多いのです。経験と勘がものをいいます。あとは周囲の人やJAとのかかわりあいですね。
人間も動物も生きていくのはまさに必死です。「生きること」、それがそのままテーマでもありますね。

冬の話が象徴的ですね。五十音順で紹介していますが、夏→冬→夏→冬できてますね。次に紹介する作品も夏です。

ちなみに『サマーウォーズ』は長野県上田市が舞台で、こちらも杉基イクラ先生によるコミカライズがなされておりますが、田舎漫画とは言い難いので紹介はいたしません。あれはインターネット漫画です。





しままん』 原作:木瓜庵/作画:bomi(角川書店)

舞台:東京都八丈町

島漫画です! 八丈島です! 夏です! もちろん海に行く話もありますよ!(当然か)
東京都の島として、世界遺産に登録された小笠原諸島のほうが有名かもしれませんが、八丈島は実に歴史ある島なんですよ。「日本のハワイ」と称されて、観光産業も発展していますしね。まだ行ったことはないのですが、ぜひ行きたいです。

bomi先生はエロゲイラストを書かれていた方で、漫画作品もいくつかあります。代表作は『ゆーゆる執行部』です。
八丈島に引っ越してきたハレが、てんやわんやな島ライフを満喫するお話です。登場する女の子がとてもかわいいです。そして、サクヤちゃんは百合です。
ハレのいとこのまあゆがなかなかにギャップのあるキャラでして、いわゆる「萌え」なのかもしれません。

意外なことにミステリ要素があります。これは田舎漫画(島漫画)としてはかなり特殊ですよ! とはいっても、孤島の殺人事件みたいなおおげさなものではなく、日常のちょっとした謎をハレがたまたま解決していくという感じです。ヤギがシュノーケルを盗む話とか、シカ脱走事件とかです。
シカといえば、八丈島のキョンとして有名なようですね。キョンというのはあだ名ではなく、種名です。哺乳綱偶蹄目シカ科ホエジカ属です。
植物公園が登場します。1巻では登場しませんが、この植物公園には「ヤコウタケ」という光るキノコが展示されていまして、ぜひ見たいと思っている次第です。

八丈島には温泉もあるので、ぜひ温泉回を読みたいです。本誌の連載を読めていないので、2巻がとても楽しみです。





たまゆら~hitotose~』(全3巻) 原作:佐藤順一/作画:momo(マッグガーデン)

舞台:広島県竹原市

最高の写真アニメ、『たまゆら』シリーズのコミカライズ作品です。
デジタルカメラが主流の中、フィルムカメラの良さを世の中に伝える、非常に大切な作品なのです。アニメなのでその良さはあまり伝わらないかもしれませんが、僕はフィルムカメラに興味を持ち、デジカメをやめたい、脱デジカメをしたいと思っています。
『たまゆら』は神奈川県横須賀市も舞台になっていますが、田舎とは呼べないので竹原や尾道など、広島県に焦点を絞って紹介します。

コミカライズのストーリーはアニメに忠実です。かなり忠実です。ただ、やはり白黒漫画なのでアニメを観た後、アニメが好きな方じゃないとあまり楽しめないかと思います。絵柄は味があっていい感じなんですよ。
写真をテーマにしているので、竹原や瀬戸内海の島々などのいい風景がたくさん登場するのがポイントです。
GWに開催されるたけはら竹まつりもぜひ行ってみたいですねぇ。石畳を歩きたいです。

『ももへの手紙』の舞台となった大崎下島も登場します。
ここも石畳なんですかね、歴史ある街並みも魅力的です。

今年夏に放映された『たまゆら~もあぐれっしぶ~』では、尾道が舞台として登場します。
あの石段の街はなんともたとえがたい、ノスタルジックな街並みで、そこらじゅうを歩き回りたいですね。

古い街と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、歴史を大切にする街と言い換えることもできます。近代的なビルのなかでは、照り返しやビル風もひどいものですから、こういう風情ある景観のなかで過ごすのはとても豊かな気持ちになれると思いますね。
ますます竹原、尾道、瀬戸内海の島々に行ってみたくなりました。「おかえりなさい」と出迎えてくれる温かさがある、心のふるさとなのかもしれませんね。

 



ばらかもん』 ヨシノサツキ(スクウェア・エニックス)

舞台:長崎県五島市

島漫画の金字塔、ついにアニメ化決定!!
書道漫画でもありますが、そちらは『とめはねっ!』に担当していただくとして、『ばらかもん』は島漫画に徹して(というかそう意識して)読みましょう。
残念イケメン半田清舟が五島列島に島流し、もとい隠居生活をするのですが、なるやひなといった子供たちに振り回される、そんな作品です。
こんな大人にはなりたくない、半田先生はその見本かもしれません。子供っぽいですよね。しかし才能だけはある。きいい悔しい。まあ、書道展では1位じゃなかったり、落選したりするんですけどね。そんな半田先生と子供たちのやりとりがまた面白いのです。
五島列島の島はいくつか出ていますが、居を構えている島は福江島の七ツ岳郷という地域。福江空港から14kmの地点に位置しているようです。
風光明媚な景色が多くあるようですね。特に海の景色は圧巻のようで、作中でもたびたび描かれています。

田舎の暮らしを題材にしたギャグが盛り沢山なので、地元ネタが分かる人は最高に面白いと思いますが、僕のように五島列島に行ったことがない人でも十分楽しめます。
以前は五島市のウェブサイトで『ばらかもん』を取り上げていたのが、今は取り下げられていますね。アニメ化にあわせて、またなるが観光大使を務めてほしいところです。

地方を舞台にした作品がアニメ化されることで、観光産業がますます発展しますし、おみやげなんかも売りやすいですよね。
釣りのシーンも多いので、釣りをしたくなります。五島列島に行って釣り。癒やされますねぇ。

成長漫画としての側面もあります。半田先生が子供たちと一緒に成長していくのです。
ハッとするようなセリフやシーンも多くて、ただのギャグ漫画には収まりきらない器ですね。
ほとんど五島に帰化しちゃってる半田先生を見てると、こちらでも郷愁感を煽られるんですよねぇ。
自分の家、生まれた場所とはまた別の、帰りたくなる場所。
ただ風景がいいとか、観光名所があるとか、そういうのは二の次で、その場所に流れる時間や空気が何よりも人の意識をその場所に留めておくのかもしれませんね。





ぽんてら』(全4巻) サンカクヘッド(マッグガーデン)

舞台:どこかの田舎(山梨県・静岡県・奈良県以外)

どこでもない田舎で、どこでもない日々を描いた漫画、『ぽんてら』。広大無辺な青空と山と高速道路以外には何にもない町でおバカに過ごす書道部の4人、ミサキ、ハルカ、イトリ、チャコの物語です。
奇しくも書道漫画が続きましたが、書道部としての活動はほとんどありません。暴走的なギャグ漫画なのでお馬鹿なことしかしていませんが、みんなそれなりに悩みがあって、それに立ち向かっていく様が感動的でもありますね。田舎ならではという悩みではありませんが、学校生活の悩みも家庭の悩みも都会だろうが田舎だろうが変わらないということです。たまたまそこが田舎だったり都会だったりするだけで、田舎が嫌だと感じる必要もないのです。
生まれ育った場所というのは、どんなに気に入らなくても、何か特別な気持ちが働いてしまうものだと思います。

山の中にある町ですが、海まで車で日帰り旅行ができる距離、そして「柿の種を名産にしよう祭」、通称「柿の種祭り」があることがわかっています。
内容としては、イトリのお父さんとのやりとりがかなり好きですね。『咲-saki-』の和とお父さんの関係と似ている気がします。
あとはダンディ竹松。あのキャラはいいですね。

温かみのある風景や、広い青空は田舎の象徴です。どこでもない田舎が舞台ですが、それはつまりどこの田舎でも感じられる普遍的なもの。
そこにしかない青空、そこにしかない風景、そこにしかいない人たちとの交流を楽しむことで、きっとその町のことが嫌いだったとしても好きになれるきっかけが見えてくるかもしれませんね。

   



村ドル』 佐野妙(芳文社)

舞台:北賀茂郡玉川村(フィクション)

『森田さんは無口』でおなじみの佐野妙先生による、ご当地アイドル漫画です!
これは異色作品と捉えられる方もいらっしゃるかもしれませんが、今の世の中のニーズに実にうまくはまっているテーマです。
昨今はアイドルブームで、アニメもアイドルアニメが多いですね。
ご当地ブームもあります。ご当地限定マスコットやお菓子を始め、ゆるキャラブームもご当地ブームの一環と言えるでしょう。
2つの流行を組み合わせると、まさに『村ドル』がテーマとする「ご当地アイドル」になるのです!
ご当地アイドルとしては福岡県の「Rev. from DVL」のメンバー、橋本環奈が「かわいすぎる」と最近ネットで話題になりました。ご当地アイドルブームの到来です(かね?)。

舞台の玉川村と汐田村ですが、フィクションなのでどこが舞台かは特に決まってはいないようですね。福島県石川郡玉川村、埼玉県比企郡玉川村(現:ときがわ町)、JR水郡線玉川村駅(茨城県)とは無関係です。
玉川村アイドルのあおいちゃんと汐田村アイドルの紅子によるご当地アイドルバトルが面白くて、まあバトルというかコントか漫才っぽいんですが、女の子がケンカする話って好きなんですよ。ガチケンカは怖いので嫌ですが、こういうライバル展開って熱いですよねぇ。
ご当地アイドルとして資金難という問題に直面しながら、地元の特産をアピールしたり、ケーブルTVに出演したりと地味なアイドル活動をするのですが、そこがまたいいのです。ステージで歌って踊るだけのアイドルもいいのですが、地域密着型のアイドルというのもまた違った形の「象徴」ですからね。

玉川村はキャベツ、汐田村はブルーベリーが特産のようです。
キャベツといえば群馬県嬬恋村の高原キャベツなので、その隣村である汐田村は群馬県吾妻郡長野原町をモデルにしているのでしょうか?
ブルーベリーの栽培で有名なところは、東京都小平市、山梨県北杜市、茨城県つくば市が「日本三大ブルーベリー」と言われているようですね。
しかし、ここで佐野先生の出身・在住が愛知県という点に注目。なので、もしかしたら渥美半島かもしれませんね。キャベツ(冬キャベツ)もブルーベリーも栽培されていますし、菜の花畑も有名なので「菜の花祭り」は言わずもがなでしょうかね。
玉川村随一の観光スポット「玉川の滝」は、「阿寺の七滝」でしょうか?
あおいちゃんのおばあちゃんが麩まんじゅうをつくってくれているので、これはもう渥美半島と確信していいでしょうかね。愛知県江南市の「大口屋」という麩まんじゅうが有名な和菓子屋さんがあるようなのです。「尾張地方を代表する銘菓」とあります。ぜひ食べてみたいですね!

本当にこの2人はかわいいなあ。かわいすぎて胸のキュンキュン止まらないですね。
佐野妙先生の描く女の子は最高にかわいいです。容姿もそうだけど、内面的にね。






さて、いかがでしたでしょうか。
のんびりスローペースで書いていたら、いつの間にか11月も終わりにさしかかっていて、秋どころか冬になってしまいましたね。
最後の2作品は舞台が明確にはなっていないので少々主題からずれてしまっている感も否めないのですが、「田舎」をテーマにしている作品なので入れました。

ぜひ年末年始に地元の町に帰られる方などいらっしゃいましたら、こたつにでも入ってのんびり読んでみてはいかがでしょうか。
今まで特に何も感じなかった何気ないことでも、きっと新たな発見や違った見方で田舎の良さを感じられるかもしれませんね。

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