2012年6月19日

the pillows TRIAL Tour at ZEPP TOKYO

はい、トライアルツアー2回目でございます。
一応ツアーファイナルです。新潟公演が振り替えになったので、実質的には最後ではないんですが、ツアーファイナル感はとてもとてもありました!

まあZEPPは先週も相対性理論のライブで来て。はいるのですが、しばらく来てはいなかったのでりんかい線を多用しておりましたが、ゆりかもめ使った方がやっぱり僕の住んでる場所からだと座れるし安いし楽でしたね。

さて、今回は資金もないし、物販に用はないかなぁと少し前までは思っていたのですが、直前になってやはりボストンバッグがほしいなぁと重い、買うことにしました。
O-EASTで店員さんに見せてもらったり質問したり厄介なことをして結局買わなかったということをしましたが、あのとき買っとけばよかったかなぁと。
まあ先月は普段使い用を意識してしまったのですが(というか、ボストンバッグが発売されてからずっと普段使い用を意識してた)、今回は旅行に行きたい! という欲求から、旅行用カバンとして買ってみました♪


カメラも買ったので、あと必要なのは旅費だけですね!
(むしろこういった出費が貯金を削っていくのだ。形から入ろうとするのはよくないのかもしれないw)

ボストンバッグ、結構大きくて重いけど、持ってみた感じはすごくしっくりくる。
このバッグをもってあてのない旅に出られたら素敵だろうなぁ(人*´∀`)

さて、今回から新しくTシャツが増えたので、そちらも買ってみることに。
でもネットの写真だけを頼りに買ってしまったから、少々色合いが微妙かも? と思ったり思わなかったり。

 

あれ? 今気づいたけど、Bloggerの写真タグ、divタグが消えているような……。まあいいか

このTシャツ、アンコール時にPちゃんが着てきてくれましたね! でも、アンコール前はどのTシャツを着ていたかわかんなくなってしまった。もしかしたら、観客でよく見えなかったので、最初からこのニューTシャツだったのかな?

今回も位置取りは淳ちゃんの前。やっぱり安定するよこの場所が!
そして気づいたのですが、先週ZEPPには柵があってモッシュ対策がなされているみたいに言ってしまいました。
もしかして、ずっと柵はあったのかも。最近ZEPP来てなかったからわからんかったなぁ~。エネルギヤツアーのときはあまりよく見なかったし……。
O-EASTに慣れすぎたのかもねw

さて、今回はBの最初のほうの番号。コインロッカーを使うための小銭がなくて、仕方なく自販機でお茶買ったり、荷物整理してたりしたらあっという間に順番来ちゃいましたよ(物販に並んでる途中で入場開始したので)。大体17時半ぐらいに着いて、ずっと並んでたかな。

今回も3作連動企画のTシャツを着て行ったら、TwitterでTシャツ被った報告が上がりましたw
前回O-EASTだと誰とも被らなかったのに~! なんか嬉しいですよね、こういう抽選プレゼントのTシャツが被ったりするとw
会場内でさらにもう1人同じTシャツの方を発見。いや~、ZEPPは人多いしいろんなとこから来るからね。被る確率も高まるのやも知れぬ。

で、ぼけーとしてたらスタート。
いつものSE、安心するね。幕を下ろしたまま音源流すとか、ビデオ流すとか、そういうイントロ小細工一切ナシの直球勝負! なにも言わずに「Revival」のドラム! It's a ROCK!!

さて、O-EASTでは2曲目に「Hello, Welcome to Bubble Town's Happy Zoo」でしたが、今回は「xavier」!!
後ろの男性2人が、「今回2曲目なんだと思う?」「う~ん、『xavier』とか?」と予想していらっしゃって、見事的中ですね! はしゃいでる感じが伝わってきました。

「ICE PICK」、「TRIP DANCER」は今回もやりましたね。
「メロディー」と「ジョニー・ストロボ」がかなりナイス! どちらもとても好きな曲で、「ジョニー・ストロボ」の前のMC、「ライブってすごく楽しい! そんな気持ちにピッタリの曲」とさわおさんが言ったので、それも相まって泣けてきちゃいましたね~。
今回もとても素晴らしいライブでした。


さらに、最後に上から銀テープが降ってくるという面白すぎる展開が!
いつかのツアーでバスター君のバルーンがステージ背後に膨らんだのも驚きでしたが、今回も趣向を凝らしてきましたね。
テープには、「THANK YOU VERY MUCH. I LIKE YOU BUSTERS!!」と書いてあります。
ニューTシャツの後ろに書いてある言葉と同じですね。

アンコールでは「funny bunny」と「Waiting at the busstop」、2回目は「No Surrender」。
「Waiting at the busstop」が熱すぎてやばかったです。こういう懐かしい曲をやると異常に盛り上がるのがBUSTERS。エネルギヤツアーでの「Sleepy head」のときの熱を思い出します。

O-EASTではさわおさんがピックを観客に投げようとして結局投げず、ステージの後ろのほうに投げたところ、それを見たPちゃんがもうダッシュで拾いに行き、自分のポケットに入れ、さわおさんが爆笑するというギャグ展開がありましたね。
今回はPちゃんがピックを2~3個投げていました。

終わった後、床に落ちた銀テープを拾い集める会(自分がゲットした1本のみならず、5本も6本も大量に拾い集める即席グループ)に参加してから帰りました。

今回は時間がすぎるのがめっちゃ早かった気がします。
というか、先週の相対性理論もそうだし、いつもそうか。もっと聴いていたいという気持ちのほうが、疲れを上回っているのかも。
アンコールになるとメンバーはへとへとだけど、観客は復活してより元気になるのはそういうことなんですよ、さわおさん。

次のシングル、ツアー、そしてアルバムとアルバムツアーも楽しみだけど、その前に旅行に早く行きたいな~。
ボストンバッグを毎日眺めて、旅行欲を高めていきます(人*´∀`)

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