2010年4月27日

3年間の苦しみの元凶発覚 ~検査入院決定~

昨日は朝10時から病院へイン。
診察・検査が終わったのが18時。
薬を買いに行って、電車に乗ったのが19時でした。

僕が3月31日に救急車を呼んで入院した田園調布中央病院の主治医に紹介状を書いてもらって、横浜市都筑区のセンター南駅前にある昭和大学横浜市北部病院というところへ行ってきました。

田園調布中央病院では小腸内視鏡検査の検査器具とその検査ができるだけの医師がいないということだったので、昭和大学横浜市北部病院の助教授の医師にお願いしてもらうことに。

診察後の検査は採血、点滴、CTスキャンでした。
もう俺は高校3年の頃から何十回と採血受けてるよ……。
献血とか余裕だろ。ヘモグロビン濃度低いからできないけど。

それでもヘモグロビン濃度は11.3まで回復しました!(平均値は14~16)
この間は9.9だったのでよかったです。

それにしても昭和大学横浜市北部病院の看護師はムカつきますね。
要領を得ないし、こっちは「痛い!」っつってんのにまるで無視するし。
こっちは病人なんだからもう少し配慮してもらいたいなあ。

田園調布中央病院の看護師さんはみんないい人でしたね。
あそこは入院してて非常に気持ちよかったんだけど、今度は昭和大学横浜市北部病院に検査入院しなくちゃならなくて気が重いです。

5月17日~入院です。
何事もなければ18日に退院できますが、悪性腫瘍だったり、クローン病と判断されたり、手術が必要だったりした場合はそのまま1週間以上の入院になります。

文芸サークルの幹事長がお酒の飲めない(ドクターストップです)僕を気遣ってお菓子パーティを企画してくれました。
励ましの言葉もくれたし、ホント心配かけてごめんね!

ちなみに疑われている病名は「ベーチェット病」「クローン病」「単純性潰瘍症」のどれかです。
どれも原因不明の難病ですが、闘病生活がんばりたいと思います。

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